きのこ類に含まれる機能性成分の探索と高生産性菌株の育種(495)

課題名 きのこ類に含まれる機能性成分の探索と高生産性菌株の育種(495)
課題番号 1998004947
研究機関名 森林総合研究所(森林総研)
研究分担 生物機能・きのこ育研
研究期間 継H08~H15
年度 1998
摘要 シイタケに含まれる機能性成分としてビタミンD2(カルシフェロール)及びその前駆体であるエルゴステロールに着目し、栽培して得られたシイタケの乾燥子実体に含まれている各成分量を測定した結果、エルゴステロールの含有量は菌株によりかなり異なっていることが明らかとなった。また、機能性成分を有しているきのこの探索を目的として採集した菌株の諸性質について検討した結果、採集した菌株のうち幾つかは耐塩性を有していることが明らかとなった。しかし、木材腐朽力に関しては菌株間で顕著な差は認められなかった。
カテゴリ 育種 遺伝資源 乾燥 機能性成分 しいたけ

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