| 課題名 | きのこ菌株の突然変異検出技術の開発(807) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998005237 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研) |
| 研究分担 |
九州・特産研 |
| 研究期間 | 止H08~H10 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | ナメコ、エノキタケ、クロアワビタケのエステラ-ゼのアイソザイムは各菌株共、正常株、変異株のバンドパタ-ンに違いが認められなかった。またりんご酸脱水素酵素、パ-オキシダ-ゼについても、同様に違いが認められなかった。約150種類のプライマ-を用いてシイタケ、ナメコ、エノキタケ、クロアワビタケについてRAPD分析を行った。各菌株の正常株と変異株のRAPDパタ-ンを比較した結果、エノキタケを除いた、残りの菌株はRAPDパ-タ-ンに違いが認められなかった。しかしながらエノキタケにおいては、プライマ-A15を用いた場合、正常株になく変異株に存在するバンドが確認された。またRFLP分析を行ったが両者のバンドパタ-ンに違いは認められなかった。実行する上で,新たな機械の必要性が生じたため、本課題は研究問題8で実施する。 |
| カテゴリ | 亜熱帯 えのきたけ 管理技術 しいたけ なめこ りんご |