花粉媒介昆虫利用によるそばの効率的採種方法に関する研究(130)

課題名 花粉媒介昆虫利用によるそばの効率的採種方法に関する研究(130)
課題番号 1998002813
研究機関名 北陸農業試験場(北陸農試)
研究分担 水田利用・畑飼料育研
研究期間 完H06~H09
年度 1998
摘要 4種の昆虫種を比較した結果、採種効率と経済性および利用方法の簡便性からアルファルファハキリバチが有望であり、昆虫密度は1■あたり雄雌合わせて18頭以上いれば十分な採種量が確保できることがわかった。栽植密度は採種量に影響を及ぼさない。1■あたり雄雌18頭以上放飛させたとき、網室の長さを2-3m以内とすれば集団内で均一な交配が為されることが認められた。網室内でヨトウムシなど害虫駆除のために利用できる殺虫剤を明らかにするためアルファルファハキリバチの薬剤耐性をドライフィルム法に準拠した方法で調査し、BT水和剤が利用できることを明らかにした。
カテゴリ アルファルファ 害虫 水田 そば 品種 薬剤耐性

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