| 課題名 |
根圏ミネラルを有効化する機能性物質の解明(69) |
| 課題番号 |
1998003165 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試)
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| 研究分担 |
生産環境・土壌資源研(上席)
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| 研究期間 |
継H06~H10 |
| 年度 |
1998 |
| 摘要 |
一般に植物はストレスに対処するために、一部の遺伝子発現を変更し新しい一群のタンパク質を合成する。我々は8年度までに、鉄欠乏アルファルファ根においてSODタンパク質やPRタンパク質が新たに発現することを報告した。9年度は、鉄欠乏処理によって特異的におきる生化学的変化をタンパク質生合成の面から解析するために、アルファルファ根からpoly(A+)RNAを抽出し、in vitro翻訳により発現量が変化するタンパク質の解析を行った。鉄欠乏処理10日目のサンプルのin vitro翻訳物を二次元電気泳動したところ、pI5.2 分子量 20kDa に鉄欠乏により新たなタンパク質のスポットの発現を確認した。また、pI5.6 分子量 48kDa pI6.4分子量48kDa のタンパク質のスポットが鉄欠乏処理によって消失した。これらのタンパク質は、アルファルファの鉄栄養に依存して発現するタンパク質と考えられた。
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| カテゴリ |
アルファルファ
管理技術
機能性
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