粗飼料機能を活用した高付加価値牛肉の生産技術の開発

課題名 粗飼料機能を活用した高付加価値牛肉の生産技術の開発
課題番号 1998003277
研究機関名 九州農業試験場(九州農試)
研究分担 畜産・栄養飼料研
研究期間 新H10~H12
年度 1998
摘要 牛肉の品質評価が脂肪交雑に依存してきたため、肥育における粗飼料の役割は小さいと考えられてきた。しかし、牛肉の持つ機能性栄養素や風味成分が牧草やルーメン微生物起源の脂質成分に由来していることが明らかとなり、牛肉生産における粗飼料の意義が見直されようとしている。本課題では、粗飼料が牛肉の化学成分に及ぼす影響を明らかにするとともに、「霜降り」とは異なる新しい品質特性を有する牛肉の生産技術を開発するための基礎資料を得る。
カテゴリ 機能性 高付加価値 飼育技術 評価法

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