機能性を保持した甘しょ茎葉パウダーの製造技術の開発

課題名 機能性を保持した甘しょ茎葉パウダーの製造技術の開発
課題番号 1998003373
研究機関名 九州農業試験場(九州農試)
研究分担 畑地利用・作業シス研
研究期間 新H10~H12
年度 1998
摘要 従来は廃棄されてきたかんしょ茎葉には、ビタミンやミネラルが豊富に含まれており、これを有効に利用できるかたちにするための技術開発を行うことを目的とする。この目標にかなう食品素材の形態としては粉末が最適と考えられるので、茎と葉のそれぞれの前処理方法と最適乾燥条件、製粉条件の解明に努める。さらに、乾燥過程、製粉過程におけるポリフェノール類の変化との関係を調べ、最適条件を導き、パウダリング技術を作り上げる。10年度は、乾燥作業に伴う前処理方法と乾燥時の高温暴露限界について検討する。
カテゴリ 加工 かんしょ 乾燥 機能性 品質保持

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