| 課題名 | 畑土壌肥沃度のマクロインディケーターの策定(184) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998000199 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
土壌肥料・土壌診断研 |
| 研究期間 | 継H08~H12 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 作物統計、都道府県の施肥・有機質資材施用標準、各種作物の収量・一般的養分吸収量等の資料から、わが国の一般畑作物ならびに野菜栽培圃場における三大肥料成分の収支を試算した。窒素収支は麦類での収支も均衡せず、インゲン・バレイショではヘクタール当たり100kgを越え、葉茎菜・根菜・果菜・工芸作物・茶のいずれもが200kgを越え、全作の窒素収支は200kgに近似していた。わが国の畑地が、肥料・有機質資材の過剰な施用と一部野菜作の残渣の放置によって環境負荷を強めていると推定した。 |
| カテゴリ | 土づくり 肥料 診断技術 施肥 茶 土壌環境 土壌管理技術 ばれいしょ 野菜栽培 |