| 課題名 | ケミカルコントロール等による根粒形成の制御(188) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998000204 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
土壌肥料・栄養診断研(岡山大筑波大学) |
| 研究期間 | 継H04~H10 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | マメ科植物の根粒形成の制御に関わる物質の探索ならびにそれらの機能解明を目的として、放線菌(フランキア)と共生する木本植物について、情報伝達の第2メッセンジャーとされる環状ヌクレオチドのサイクリックAMP(cAMP)とサイクリックGMP(cGMP)の植物組織における存在の解析を進めた。cAMPとcGMPは、培養フランキア細胞から検出され、生育培地にも多量に検出されたことから、フランキアがcAMPとcGMPを生産し菌体外に放出していることが示された。cAMPとcGMPは、オオバヤシャブシ、アキグミ、ナワシログミ、マルバグミ、ヤマモモの根粒と葉から検出され、根においてはいくつかのサンプルで検出された。 |
| カテゴリ | 肥料 診断技術 土壌管理技術 もも |