| 課題名 | 立毛間播種栽培技術による小麦・大豆の持続型高収益作付体系の開発(127) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998002475 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
水田利用・作業技術研 |
| 研究期間 | 継H08~H10 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 立毛間播種大豆の生育期雑草防岩手県農業研究センター除法として、試作畦間散布機による除草剤(ベンタゾン液剤、未登録)の畦間散布を試みた。ブームスプレーヤによる作物上からの全面散布と比較して、畦間散布では大豆繁茂期における除草効果の低下が少なく、散布適期が広いことが明らかとなった。また、乗用管理機と汎用コンバインを基幹作業機とする小麦・大豆の立毛間播種栽培の体系を策定した。10a当たり圃場内投下労働時間は小麦播種前大豆4.1h、立毛間播種小麦3.5h、立毛間播種大豆3.6hであった。立毛間播種大豆は耕うん等の省略により整地播き大豆に比較して工程数が大幅に減少したが、播種・中耕作業に多くの時間を要し、労働時間の大きな改善効果は認められなかった。 |
| カテゴリ | 病害虫 機械化 小麦 栽培技術 雑草 除草 除草剤 水田 大豆 播種 輪作 |