子牛の脂質消化における乳清タンパク質の栄養生理機能の解明(248)

課題名 子牛の脂質消化における乳清タンパク質の栄養生理機能の解明(248)
課題番号 1998002598
研究機関名 東北農業試験場(東北農試)
研究分担 畜産・栄養生理研
研究期間 単H09~H09
年度 1998
摘要 本研究は、乳清タンパク質の本質的機能の解明と子牛の消化生理とを関連づけることを目的とし、乳清タンパク質単離物(WPI)が子牛のレチノールの吸収に及ぼす影響について検討した。その結果、WPIは子牛の哺乳後の血漿レチノール濃度を大きく高めた。この効果は、生後1~6週齢まで認められた。このことは、子牛の人工保育において、WPIがレチノールの吸収促進に有効な機能性タンパク質であることを示唆している。
カテゴリ 機能性 飼育技術 中山間地域 肉牛

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