サビマダラオオホソカタムシの大量飼育技術の開発(141)

課題名 サビマダラオオホソカタムシの大量飼育技術の開発(141)
課題番号 1999004809
研究機関名 森林総合研究所(森林総研)
研究分担 森林生物・昆虫生理研
研究期間 完H09~H12
年度 1999
摘要 蚕蛹粉末、乾燥酵母、酵母抽出物、蔗糖、ペプトン、鶏卵黄およびセルロースからなる成虫用の人工飼料が開発された。成虫にこの飼料と水を与えると、1年間以上生存して、羽化2ー3ヶ月以後に産卵を開始した。蚕蛹粉末、乾燥酵母、酵母抽出物、蔗糖、ペプトン、大豆油、防腐剤および蒸留水からなる幼虫用の人工飼料が開発された。孵化幼虫にこの飼料を与えると、埋没して死亡するが、体長約8mmに育って幼虫に与えると成長して、体長16mmに達した後、蛹化し、正常な成虫となった。技術面での改良すべき点が残っているが、サビマダラオオホソカタムシの大量飼育が可能となった。一応の成果が得られたので予定を繰り上げて完了とする。
カテゴリ 乾燥 管理技術 飼育技術 大豆 鶏

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる