| 課題名 | シイタケの芳香性成分生産能の系統間差の検討(499) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999005176 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研) |
| 研究分担 |
生物機能・きのこ育研 |
| 研究期間 | 延H06~H12 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 原木栽培及び菌床栽培により得られた子実体の芳香性成分を比較するため、菌床栽培により子実体形成可能なシイタケ菌株のスクリーニングを行った。その結果、保存菌株245菌株中52菌株が菌床栽培にて子実体形成可能なことが明らかとなった。さらに、発生した子実体の乾燥品より得られた温水抽出液のヘッドスペースガスを分析したところ、水蒸気蒸留では検出できなかったイソ吉草酸アルデヒド等が新たに確認された。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 乾燥 しいたけ |