| 課題名 | 官能試験と機器分析を用いた高嗜好性シイタケの作出(502) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999005179 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研) |
| 研究分担 |
生物機能・きのこ育研 |
| 研究期間 | 継H10~H12 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 菌床栽培により発生したシイタケの乾燥子実体より得られただし汁に含まれているにおい成分の含有量とフレーバーリストによるだし汁の官能評価を比較した結果、1,2,4,-トリチオランならびにレンチオニンが「香の強さ」と正の相関を示したことから、これらの物質がだし汁を評価する際の指標となることが明らかとなった。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 乾燥 しいたけ |