| 課題名 | 家畜排泄物流通利用の組織的調整システムの解明(35) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999003290 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
総合研究・動向解析研 |
| 研究期間 | 継H06~H11 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 堆肥流通の担い手である堆肥生産施設へのアンケートを実施し、販売面や収益性といった点で運営が効率的に行われているものにはどのような特徴があるかを解明した。分析の結果、収益性に対しては発芽検定の実施や投資額が1億円未満であることにプラス効果があり、豚ぷん利用や堆肥が売れないことにはマイナス効果があった。販売面と収益面を兼ね備えるためには、肥育牛ふんの利用や品数があること、フレコンを利用することにプラス効果があり、生産量が250t未満やバラ堆肥価格が6千円未満、近年に設立されたものにはマイナス効果があった。このようにして、堆肥生産施設の運営が、どのような要因に強く影響されているかを明らかにした。 |
| カテゴリ | 水田 ばら 豚 |