| 課題名 | 湛水直播用水稲種子の収穫・調製技術の開発(111) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999003357 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
水田利用・機械化研 |
| 研究期間 | 継H09~H11 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 汎用コンバイン、自脱コンバイン、バインダにより収穫し、風温40℃、風温13℃、天日で乾燥処理した種子(品種;ヒノヒカリ)を塩水選(比重1.13)し、シャ-レ及び土壌層(播種深度0.5~1cm)で発芽試験を行った。その結果、収穫方法の違いでは、■汎用コンバイン、バインダによる収穫では差異はない、■自脱コンバインで若干劣る、乾燥方法では、■13℃の低温で乾燥処理した種子は発芽率が低いことが明らかになった。■については、乾燥庫の環境が乾球13℃-湿球10.5℃と湿度が高く乾燥速度が遅く乾きが悪かったことが原因として考えられるので、10年産については湿度を下げ乾燥を行い、現在発芽試に供試している。 |
| カテゴリ | 乾燥 機械化 水田 水稲 超省力 低コスト 播種 品種 |