カンショの飼料化に関する研究

課題名 カンショの飼料化に関する研究
課題番号 1999003425
研究機関名 九州農業試験場(九州農試)
研究分担 畜産・栄養飼料研環境生理研肉畜生産研(上席)
研究期間 新H10~H12
年度 1999
摘要 乾燥カンショ飼料化による飼料自給率の向上、南九州のカンショ作振興が求められている。飼料用カンショの育成が進行中であり、選抜系統の特性評価、肥育豚用飼料の配合設計、乳牛、肉用牛での飼料特性の査定等を研究目的とする。九系90142-8等の高蛋白系統の粗蛋白含量は約10%で、高乾物収量系統の約4.5%に比較し明らかに高含量であった。カンショ乾燥温度の相違が製品の残存蛋白に及ぼす影響は殆ど無かった。乾燥カンショを30~60%配合した飼料に対する肥育前期豚の嗜好性は、慣行飼料と大差無かった。
カテゴリ かんしょ 乾燥 飼料作物 飼料用作物 低コスト 肉牛 乳牛 評価法 豚

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