さとうきび良質安定多収機械化適応品種の育成(252)

課題名 さとうきび良質安定多収機械化適応品種の育成(252)
課題番号 1999003521
研究機関名 九州農業試験場(九州農試)
研究分担 作物開発・きび育種研
研究期間 継S42~H12
年度 1999
摘要 早期高糖性の有望系統KY87-110を新品種「さとうきび農林12号」、品種名は「Ni12」として命名登録を行い、品種登録を申請した。高品質有望系統KY88T-520の熊毛地域での生産力を検討し、有望と判定した。KF92-93を南西諸島全域、KR92-136を鹿児県大島地域、KY92-161を沖縄県全域、KF92T-519を鹿児島県熊毛地域の奨励品種決定調査供試系統として配布した。K94年シリーズ15系統を系統適応性検定試験、黒穂病及び葉焼病の特性検定試験に供試した。鹿児島県内各試験地の蔗汁糖度測定に使用できる検量線を開発して品質評価への近赤の利用を進めた。長期多回株出多収性を備えた遺伝資源を用いて優良F1を作出した。
カテゴリ 遺伝資源 加工 機械化 さとうきび 需要拡大 新品種 多収性 品種

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる