甘しょ茎葉の茎葉の機能性を活かした新用途技術の開発

課題名 甘しょ茎葉の茎葉の機能性を活かした新用途技術の開発
課題番号 1999003543
研究機関名 九州農業試験場(九州農試)
研究分担 作物開発畑地利用・甘育研作業シス研畑作変換研流通利用研(カミ商事株式会社熊本製粉株式会社)
研究期間 新H10~H12
年度 1999
摘要 カンショ茎葉はビタミン、ミネラル等一般栄養成分、ポリフェノール等機能性成分を豊富に含有している。本研究課題では、現在廃棄されているカンショ茎葉の新用途技術を開発することを目的としている。先ず、カンショ葉のビタミン、ミネラル含量、抗酸化能など機能性に品種間差があることを明らかにした。ポリフェノール含量、総窒素含量、変色度、緑色度間の関係については、ポリフェノール含量と変色度及び緑色度との間、あるいは変色度と緑色度との間にも高い相関が認められた。次に、茎葉の各部位の水分含量測定、乾燥方法の検討結果から、効率的乾燥技術開発に繋がる基礎的データを得た。
カテゴリ 加工 かんしょ 乾燥 機能性 機能性成分 品質保持 品種

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