機能性を保持した甘しょ茎葉パウダーの製造技術の開発(284)

課題名 機能性を保持した甘しょ茎葉パウダーの製造技術の開発(284)
課題番号 1999003550
研究機関名 九州農業試験場(九州農試)
研究分担 畑地利用・作業シス研
研究期間 継H10~H12
年度 1999
摘要 葉のみ、茎のみでは乾燥は速やかに進むが、葉柄が加わると乾燥時間が大幅に延びた。効率化や均質な仕上がりのためには、乾燥時には部位ごとに分けることがよい。農産物の乾燥としては比較的高い温度域(最大180℃)で乾燥を行ったが、試料の褐変はみられなかった。前処理と乾燥方法の異なる4種類のかんしょ茎葉粉末について分光測色計で色の測定をした結果、湯通し、蒸し処理で色調差はなかった。マイクロウェーブ乾燥処理したものは、鮮やかで明緑色を呈した。
カテゴリ 加工 かんしょ 乾燥 機能性 品質保持

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