| 課題名 |
立毛間播種栽培技術による小麦・大豆の持続型高収益作付体系の開発(134) |
| 課題番号 |
1999002656 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試)
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| 研究分担 |
水田利用・作業技術研
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| 研究期間 |
完H08~H10 |
| 年度 |
1999 |
| 摘要 |
立毛間播種機、畦間散布機(液剤)及び粉・粒剤散布機の改良と作業法の改善を図り、部分実証により6年7作作付け方式の作業体系を策定した。各作物の10a当たり圃場内投下労働時間は、水稲12.7h、大豆4.8h、立毛間播種小麦3.5h、立毛間播種大豆3.9hであった。負担面積を試算した結果、転作率33%、労働人員4名の場合で水稲12ha、輪換畑6haであった。負担面積算定の制限要因となる作業は梅雨期の小麦収穫であった。立毛間播種技術の現地実証では、固定転作地における雑草害と低収性が問題であったが、輪換畑に導入することで、雑草害の回避と安定した収量が得られた。成果は成果情報及び日本農作業学会で公表し、11年度から宮城農業研究センタ-に引継ぐ。本技術は適応する土壌条件が限られ、適応性を拡大するため、11年度から経常で取組む。
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| カテゴリ |
病害虫
機械化
小麦
栽培技術
雑草
水田
水稲
大豆
播種
輪作
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