だいずの新品種の育成(171)

課題名 だいずの新品種の育成(171)
課題番号 1999002700
研究機関名 東北農業試験場(東北農試)
研究分担 作物開発・大豆育種研
研究期間 継S42~S63
年度 1999
摘要 高度な耐病虫性を有し、豆腐、味噌、納豆等への加工適性が高い良質安定多収性を有し、また機械化適性が高い寒冷地向き大豆品種の育成を主要な目標として育成を進めている。交雑育種では、65組合せの交配を行い、1331莢の交配種子を得た。F1 以降は336組合せ約16万個体及び2570系統を供試し、294組合せ287000粒、953個体、209系統を選抜した。突然変異育種では、3処理、20系統を供試し、3系統を選抜した。新たに育成した地方番号系統は東北137、138、139、140、141号である。生産力検定試験では、東北118、126、128、132号は、多収で品質も良好であり有望と認めた。東北112号は「おおすず」として農林登録された。また、東北118号が栃木県、東北128号が茨城県の奨励品種候補となった。
カテゴリ 育種 加工適性 機械化 新品種 大豆 多収性 品種

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