| 課題名 | 東北における飼料米の品種開発と有効利用技術の確立 |
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| 課題番号 | 1999002797 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
水田利用草地畜産・稲育種研栄養生理研栽培生理研飼料調製研 |
| 研究期間 | 単H11~H11 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 我が国の畜産は海外から多量の濃厚飼料と粗飼料の一部を輸入している一方で、稲作においては生産調整が強化されている。このような現状で、飼料を自給し、水田機能を維持するために、イネホールクロップとともにコメについてもその飼料化に関心が高まっている。そこで、飼料用のコメの利用技術確立にむけて、食用米と容易に区別でき、かつ飼料用に適した大粒多収・穂発芽難の品種の作出と育苗資材節減のための低密度栽培による省力多収栽培技術の開発を行う。また、家畜種類別に給与法を明らかにするため、反芻家畜においては飼料米の性質が第一胃内における消化に及ぼす影響を、また、豚においては飼料米を長期給与した場合の枝肉形質、脂肪および肉質に及ぼす影響を調査する。 |
| カテゴリ | 育苗 飼育技術 飼料用作物 水田 多収栽培技術 中山間地域 肉牛 品種 品種開発 豚 |