新たな木製擁壁の開発

課題名 新たな木製擁壁の開発
課題番号 202
研究機関名 森林総合研究所
研究分担 生産技術・林道研
研究期間 単12
年度 2000
摘要 近年、木製擁壁は自然環境にやさしい工法として注目され、林道建設等に広く用いられるようになってきている。しかしながら、現在の木製擁壁は、現場での手間を多く要する等必ずしも施工性が良好でない等の問題もある。このため、施工性が良好な新たな木製擁壁の開発を行うための実験を、模型試験と実物試験により行う。模型試験では、まず、擁壁の機能試験を行い、期待する機能性を模型により確認する。次に、擁壁の耐土圧試験を行い、耐転倒性、耐滑動性等を定量的に明らかにする。実物試験は森林総合研究所構内及び林地で行う。まず、林地の耐荷重、耐滑動特性調査を行い、次に、擁壁の耐力試験として、擁壁の転倒、滑動に対する耐力の測定を行う。
カテゴリ 機械化 機能性

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる