積雪の効率的集積技術の開発(53)

課題名 積雪の効率的集積技術の開発(53)
課題番号 52
研究機関名 北陸農業試験場
研究分担 水田利用・作業技術研
企連・研究交流
水田利用・気象資源研
研究期間 完9~11
年度 2000
摘要 積雪を地域資源として捉え、農作物貯蔵の冷熱源などとしての利用を推進するため、雪を圧縮成形してブロック化する技術と、効率的なハンドリング方式を確立した。1)雪圧縮成形処理機は、圧縮板の形状変更や油圧のロック機構を付加することで雪ブロックの成形精度が向上した。2)エアバランサを組み込んだトラクタ搭載型の雪ブロックハンドリング装置を改良した。その結果、作業場が平坦でないところでも容易かつ確実に、平均重量38kgの雪ブロックを一人で積み上げることが可能となった。このハンド部はコンテナ用ハンドや袋用吸着ハンドに交換可能なため、重量物ハンドリングの汎用装置として周年利用が可能となった。
カテゴリ 軽労化 栽培技術 低コスト ばら 品質保持 保存・貯蔵 良食味

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