機能性を保持した甘しょ茎葉パウダーの製造技術の開発(286)

課題名 機能性を保持した甘しょ茎葉パウダーの製造技術の開発(286)
課題番号 272
研究機関名 九州農業試験場
研究分担 畑地利用・作業シス研
研究期間 継10~12
年度 2000
摘要 生葉を通風乾燥したところ、褐変する、葉と茎で乾燥状態が異なり同時乾燥は難しいことがわかったため、ブランチングした茎葉をペースト状にし、ドラムドライヤで乾燥処理した。その結果、緑の色調を出すには高温、短時間での乾燥処理が適していた。ポリフェノール含量は、凍結乾燥試料に比べ1/3に減少した。
カテゴリ 加工 乾燥 機能性 品質保持

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