| 課題名 |
高品質有機資材の製造・流通システムの構築と実証(267) |
| 課題番号 |
249 |
| 研究機関名 |
農業研究センター
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| 研究分担 |
プロチーム・プロ6
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| 研究期間 |
完9~11 |
| 年度 |
2000 |
| 摘要 |
農業環境3法の制定では、家畜ふん堆肥の利用促進が推奨されているが、現在、家畜ふん堆肥の利用は伸び悩んでいる。この原因の一つとして、これらの製品の安定性、取扱性等が挙げられる。本研究では、堆肥センターにおける製品の安定性や販売ルート等を明らかにするとともに、高品質有機資材の製造について、堆肥の成型から袋詰めまでの実規模の一貫装置を構築した。現地調査では、茨城県東町堆肥センターにおける家畜ふん堆肥の製造、その品質及び販売ルート等を明らかにした。また、同センターで製造されている牛ふん堆肥のペレット化技術を確立する一方、つくば市内の繁殖肥育一貫経営養豚農家を対象にして、同農家で生産されている豚ふん堆肥の品質変動調査とそのペレット化技術の開発を実施した。堆肥の成型化コストについては、繁殖肥育一貫経営養豚農家への導入を想定した場合、袋詰堆肥20kgあたり568円(労働費を含む)となり、これに原料堆肥のコスト(ふん尿処理コスト)を加えると、ケース1(一貫装置)では1,068円となる。また、ケース2(乾燥機なし)では1,029円、ケース3(袋詰機なし)では1,010円とそれぞれ試算される技術を開発した(いずれも20kgあたり,労働費を含む)。
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| カテゴリ |
乾燥
経営管理
コスト
繁殖性改善
豚
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