| 課題名 | 培養細胞の機能性成分の同定と検索 |
|---|---|
| 課題番号 | 126 |
| 研究機関名 |
食品総合研究所 |
| 研究分担 |
素材利用・素材化研 |
| 研究期間 | 新12~14 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 野生種ブルーベリーの果実色素成分は、ヨーロッパでは医薬品として利用されており、日本でもブルーベリーの葉フラボノイド成分は抗酸化成分としての利用が認可されている。培養細胞において、果実並みにアントシアニン色素を生産する培養株が得られ、アントシアニン以外に複数のフラボノール類やその他のフラボノイド成分の生産が確認されている。培養細胞や果実・葉の未同定のフラボノイド成分の同定とともに機能性成分として利用できる成分を抗酸化性などの機能性を指標にして検索する。これにより、培養細胞によるブルーベリーに存在する食品機能性成分の大量生産に資する。 |
| カテゴリ | 機能性 機能性成分 ブルーベリー |