| 課題名 | 家畜感染症防御抗原の探索および遺伝子導入飼料作物を用いた家畜疾病予防法の宿主動物を用いた効果検定 |
|---|---|
| 課題番号 | 141 |
| 研究機関名 |
家畜衛生試験場 |
| 研究分担 |
細菌寄生虫・寄生虫病研 (東京大学) (琉球大学) |
| 研究期間 | 新12~15 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 飼料作物に家畜感染症の病原体に対するコンポーネントワクチンを遺伝子導入作物により作製し、経口接種した家畜に感染防御免疫を誘導する機能性飼料の開発を実施する。本研究は東京大学、琉球大学および家畜衛生試験場の3つの機関で構成され、前2大学ではそれぞれ遺伝子導入作物の作製、植物形質転換ベクターの開発を担当する。当研究室では、12年度は豚回虫症感染防御抗原の遺伝子クローニングおよび大腸菌組換え蛋白質による防御免疫誘導能を検討する。13、14年には遺伝子導入した飼料作物を、植物ワクチンとして病原体宿主動物に採取させ、免疫誘導の可能性を検討し、最終年度には、その飼料作物動物に病原体を接種し、防御免疫誘導能を検討する |
| カテゴリ | 病害虫 機能性 飼育技術 飼料作物 豚 防除 |