| 課題名 | 機能性資材の野菜生育への影響の解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 206 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場 |
| 研究分担 |
施設生産・資材利用研 (群馬園試) (岩手農研セ) |
| 研究期間 | 新11~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 環境制御機能を持つ資材について、それらが環境および野菜の生育に及ぼす影響を検討する。これによって同様な資材の有効な利用場面や利用上の問題点等が明らかになる。11年度は野菜の生育に対する光質制御資材の影響を調査する。12年度は当該資材の作物生育環境への影響を調査し、作物生育への資材の影響を環境改変面から解析する。11年度において、キュウリの育苗期における遠赤色光減少資材の被覆は草丈の短い、取り扱いやすい草姿にした。また、定植後の生育、収量は無被覆と大差なかった。熱線遮断および遠赤色光減少資材は、被覆下の昇温を多少抑制したが、ホウレンソウの抽だいを促進した。 |
| カテゴリ | 育苗 環境制御 機能性 きゅうり 栽培技術 低コスト ほうれんそう |