不耕起播種方式による小麦・大豆立毛間播種技術の開発(128)

課題名 不耕起播種方式による小麦・大豆立毛間播種技術の開発(128)
課題番号 124
研究機関名 東北農業試験場
研究分担 水田利用・作業技術研
研究期間 完11~12(11)
年度 2000
摘要 寒冷地である東北北部地域において小麦・大豆を連作するため、播種・収穫作業の重複する作期に間作を行うことができる立毛間播種技術を開発する。立毛間播種機の圃場適応性を向上させるために、簡易な不耕起方式に改良し播種精度の安定化を図った結果、大豆の播種試験では、播種深度30mm、推定苗立率100%、と良好な結果であった。小麦播種試験でも、播種深度23mm、苗立率77%とほぼ良好な値であった。今後の課題としては、可変型条間設定機構の開発や軽量化等が挙げられる。本技術は、実証試験レベルまで到達したと判断されるが、平成12年度より機械メーカーとの連携実用化研究「汎用型大豆・麦立毛間播種機の開発」において早急に実用化(市販化)を目指すことになったため、本課題は平成11年度で完了する。
カテゴリ 機械化 小麦 市販化 水田 大豆 播種 輪作

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