小麦・大豆を中心とした高収益水田利用システムの成立条件の解明(129)

課題名 小麦・大豆を中心とした高収益水田利用システムの成立条件の解明(129)
課題番号 125
研究機関名 東北農業試験場
研究分担 総合研究・経営管理研
研究期間 継11~13
年度 2000
摘要 大豆・大麦立毛間播種技術の現地試験を開始した宮城県古川市のS生産組合(転作組合,約22ha)の技術導入の契機は■大麦の適期播種による収量増大,安定化と■作業競合の緩和である。作業データ等の分析により,従来の試験(岩手県花巻市T経営)と比較し,1年目大豆作の作業時間は6割程度に軽減され,収益性もほぼ同程度の水準にあることをが明らかになった。また,宮城県北部には同様の大規模転作組織が多数あり,当技術に対する潜在的ニーズは高く,地域的に普及していく可能性があることも示唆された。
カテゴリ 大麦 機械化 経営管理 小麦 水田 大豆 播種 輪作

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