はとむぎの新品種の育成(172)

課題名 はとむぎの新品種の育成(172)
課題番号 157
研究機関名 東北農業試験場
研究分担 作物開発・資源作育研
研究期間 継3~
年度 2000
摘要 東北地方に適する早生、短稈、良質、多収で難脱粒性の機械化栽培に適した、優良品種を育成するために、交配後代の系統選抜を行うとともに、有望系統について生産力検定を行った。F1は2組合せを供試して46個体、F2は2組合せ104系統を供試して15系統49個体、F3は4組合せ46系統を供試して3組合せ9系統、F4は5組合せ110系統を供試して4組合せ11系統を選抜した。F10は2組合せ14系統を供試して0系統、F11は1組合せ7系統を供試して1組合せ1系統を選抜した。喧k1号u中里在来」に放射線を処理したM5世代については「東北1号」に照射した37系統を供試して2系統、「中里在来」に照射した38系統を供試して3系統を選抜した。生産力検定予備試験には3系統を供試したが、いずれも対照品種に比べて多収であった。生産力検定試験において「東北3号」は対照品種■ぃに比べいずれの試験区においても多収であった。
カテゴリ 育種 機械化 新品種 はと麦 品種

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