フォレージマットメーカの開発による牧草収穫システムの開発(195)

課題名 フォレージマットメーカの開発による牧草収穫システムの開発(195)
課題番号 172
研究機関名 北海道農業試験場
研究分担 作物開発・農業機械研
研究期間 止11~12~(13)
年度 2000
摘要 開発したマットメーカ1号機のボトムローラの周速度が2.5m/s以上(PTO回転数490rpm以上)の場合に草のつまりが起こりやすく、走行速度とボトムローラ周速度の比を1.1~1.3の範囲の作業がマット形成にも適していた。マット処理したアルファルファは、いずれの圃場でもマットの乾物草密度600■/10a以下の条件で収穫後24時間以内で水分50%以下に下がった。マットメーカを中心とする圃場収穫乾燥調製体系では、テッダ、レーキの作業が省略できるため、作業時間約40%短縮の2時間/ha以下で可能となった。(研究機構-北農セ)
カテゴリ アルファルファ 乾燥 寒地 機械化 規模拡大

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