| 課題名 | 成分調整堆肥利用を中心とした新規形質品種の高付加価値化栽培体系の確立(31) |
|---|---|
| 課題番号 | 26 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場 |
| 研究分担 |
生産環境・(上席) 水田利用・水田土壌研 総合研究・総研3 生産環境・土壌資源研 |
| 研究期間 | 止10~12~(14) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 新規形質大豆(エルスター)の生育は病害虫の被害も少なく順調に推移し、339~449kg/10aの収量が得られた。化学肥料区に比べて、牛ふん、豚ぷん、鶏ふんペレット堆肥、及び牛・鶏ふん混合ペレット堆肥区が同等ないしはそれ以上の増収効果を示した。パン用小麦(ニシノカオリ)については、451~581kg/10aの収量が得られ、家畜ふんペレット堆肥施用により化学肥料とほぼ遜色のない収量及び子実蛋白含有率の小麦が得られることが示された。これらの結果から、家畜ふんペレット堆肥は、大豆及び小麦の栽培に利用できると推察されるが、土壌中のカリウム濃度の上昇が認められので、その点の検討が必要である。(研究機構-九沖農セ) |
| カテゴリ | 肥料 害虫 高付加価値 小麦 栽培体系 水田 大豆 鶏 品種 豚 |