高機能性堆肥生産・加工システムの実証(35)

課題名 高機能性堆肥生産・加工システムの実証(35)
課題番号 30
研究機関名 九州農業試験場
研究分担 総合研究・総研3
研究期間 止12~(16)
年度 2000
摘要 広域流通用の成分調整・成型堆肥の生産システムにおいて、2次発酵の終わった含水率50~55%の肉牛ふん堆肥を、乾燥ハウスで含水率30%以下に予備乾燥する所要期間は夏季で5~7日、冬季で12日程度であった。含水率20~30%の範囲での牛ふんオガクズ堆肥の成型性能は、含水率が高くなると処理量が増加するが、30%ではチャンバ内での捏ねまわしが発生することがあり、また20~22.5%の範囲では成型時の負荷変動が大きくなり処理量が低下するため、成型処理の適正水分範囲は22.5~27.5%範囲と考えられる。循環型乾燥機で含水率23.5%のペレットを15%まで仕上げ乾燥するための所要時間は約11時間、燃料消費量は20L/tであった。(研究機構-九沖農セ)
カテゴリ 加工 乾燥 機能性 水田 肉牛

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