| 課題名 | ロールベールサイレージ向け機械化適性ギニアグラス品種の育成(133) |
|---|---|
| 課題番号 | 113 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場 |
| 研究分担 |
草地・牧草育種研 |
| 研究期間 | 止11~12~(13) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | ギニアグラス遺伝資源の特性評価から,出穂の早晩性が極早生~中生,草丈が2m以下で小型,細茎・多茎,採種性が良好な系統を選抜した。12年度にはこれらの系統の生産力検定予備試験を行い,初期生育性,踏圧抵抗性,出穂始期刈りした茎葉の乾燥速度,茎葉汁液のブリックス値,採種性などを検討した。これらの結果を総合的に考慮してGR48,GR239,GR268,GR18の4系統をロールベールサイレージ向けの機械化適性に富む系統として選抜した。中~大型トラクタに対する踏圧抵抗性と飼料成分及び硝酸態窒素含量の解明が課題として残されている。(研究機構-九沖農セ) |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 乾燥 機械化 飼料作物 抵抗性 品種 |