養分収支に基づく土壌への有機物投入評価手法の開発(192)

課題名 養分収支に基づく土壌への有機物投入評価手法の開発(192)
課題番号 157
研究機関名 農業研究センター
研究分担 土壌肥料・土壌診断研
研究期間 止11~12~(13)
年度 2000
摘要 作物生産を維持しつつ環境に負荷を与えない有機物投入量の評価手法の開発を目的に,窒素を制限因子とした単年度有機質資材の最大投入量の算出手法を検討した。制限項目には目標収量より推定される作物吸収最小窒素量,投入資材による化学肥料最大代替値,最大余剰窒素量等が考えられ,これらの要因項目の積集合領域より有機物最大投入量の算出が可能となった。この手法を岩井市のレタス圃場に適用した結果,最大豚ふん堆肥投入量は1048kg/10aと算出された。汎用性を高めるため,今後モデルの精度向上と高度化を目指す必要がある。この課題は研究機構(中央農研)に引き継ぐ。
カテゴリ 土づくり 肥料 診断技術 土壌環境 土壌管理技術 レタス

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