| 課題名 | 培養細胞の機能性成分の同定と検索(126) |
|---|---|
| 課題番号 | 108 |
| 研究機関名 |
食品総合研究所 |
| 研究分担 |
生物機能・細胞機能研 |
| 研究期間 | 止12~(14) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 12年度は、ブルーベリー培養細胞や果実・葉のフラボノイド成分の同定を行った。アントシアニンは果実成分を逆相HPLCにより分取し、同定した。培養細胞にも果実アントシアニンのほとんどの種類が存在したが、マルビジンやペツニジンなどデルフィニジン系のメチル基の多いものは少なかった。培養細胞のフラボノール類は、大気圧化学イオン化法によるLC-MSの結果、主要な3成分はクェルセチン配糖体であり、そのうちルチンと推定される成分が最も多かった。培養細胞のフラボノイド成分の同定をさらに進め、各成分の抗酸化性などを指標に機能性を検定する必要がある。(食総研) |
| カテゴリ | 機能性 機能性成分 ブルーベリー |