| 課題名 | 各種有機物施用による窒素放出安定化促進技術の開発(115) |
|---|---|
| 課題番号 | 100 |
| 研究機関名 |
農業環境技術研究所 |
| 研究分担 |
環境資源・土壌生化研 (秋田県農試) |
| 研究期間 | 止12~(16) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 土壌へ投入されたあらゆる種類の有機物は微生物バイオマスを経て,分子量が8000ダルトン程度の準安定なタンパク様物質となり,土壌に蓄積し,徐々に無機化する。鶏,豚,牛の生ふん尿を固液分離したふんと籾殻とを混合し,培養した。この試料を乾燥後,水で抽出し,分子篩HPLCで分析した。その結果,培養時間が経過するにつれ,畜種によらず,8000ダルトンに相当する所にピークが検出された。腐熟の進行が早い鶏ふんでピークが最も大きいことから,腐熟の進行に伴って,8000ダルトンの物質が蓄積すると考えられた。なお、本課題は独立行政法人農業環境技術研究所に引き継ぐ。 |
| カテゴリ | 肥料 病害虫 乾燥 鶏 農薬 豚 |