畑作用土壌処理型除草剤の効果変動要因の解明および安定化技術の開発

課題名 畑作用土壌処理型除草剤の効果変動要因の解明および安定化技術の開発
課題番号 2001000263
研究機関名 独立行政法人農業技術研究機構
研究分担 農業技術研究機構 中央農業総合研究センター 耕地環境部 畑雑草研究室
研究期間 新規2001~2001
年度 2001
摘要 アミド系およびジニトロアニリン系の土壌処理型除草剤を処理した後の土壌溶液中における薬剤の減衰は、乾燥条件より湿潤条件で速かったが、黒ぼく土や灰色低地土等の土性による違いはなかった。一方、残効期間は、処理後10日頃までが湿潤条件の場合に長くなる傾向を示したが、これは湿潤条件において雑草の発生が速く、その雑草が速やかに十分に残存している除草剤で防除されるためである。この結果は薬剤と雑草の種類によっても変動がみられ、さらにつめる必要がある。
カテゴリ 病害虫 乾燥 管理技術 雑草 除草剤 土壌処理 防除 薬剤

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