| 課題名 | 麦・大豆の不耕起省力機械化作業技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2001000284 |
| 研究機関名 |
独立行政法人農業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業技術研究機構 中央農業総合研究センター 作業技術研究部 機械作業研究室 |
| 研究期間 | 新規2001~2001 |
| 年度 | 2001 |
| 摘要 | i)作土の土壌物理性改善には、圃場でのトラクタの走行路を常に同じ場所に固定する制限走行路作業方式が、作土部分を踏圧せずに膨軟化状態を維持できることが有効であることが畑圃場で明らかになった。ii)大豆の不耕起播種機で浅耕ロータリと播種ユニットの間に振動吸収する平行リンクを設けると、播種ユニットの振動が大幅に減衰して播種精度が向上した。iii)耕起,浅耕,不耕起の大豆機械化栽培により生育・収量の比較を行ったところ、播種時に好天が続く場合には、耕起や浅耕で出芽・苗立ちが良好で収量も高かったが、不耕起では地表面の凹凸が作溝不良による種子の表面露出を招き、出芽・苗立ちや収量がやや低かった。 |
| カテゴリ | 機械化 水稲 大豆 低コスト 低コスト省力化 播種 |