| 課題名 | 資源作物等の省力生産・利用技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 2001000288 |
| 研究機関名 |
独立行政法人農業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業技術研究機構 中央農業総合研究センター 作業技術研究部 農産エネルギー研究室 |
| 研究期間 | 新規2001~2001 |
| 年度 | 2001 |
| 摘要 | i)なたねは莢水分70%以上で刈取すると裂莢損失が減り、圃場予乾中に追熟する傾向があった。ii)植物油のバイオディーゼル燃料への変換には、慣行アルカリ触媒法では前処理、中和・洗浄処理が必要になり高コストになるので、コスト削減には超臨界流動法が有利とみられた。iii)ケナフ収穫機に搬送コンべヤを装着することにより収穫物を伴走ワゴンに排出して収穫することができ、慣行のネットバッグ回収法に比べ作業能率が約2倍になった。また、試作した皮剥機についても性能が向上し、ケナフの収穫調製の機械化が進展した。 |
| カテゴリ | 機械化 コスト 収穫機 省エネ・低コスト化 低コスト省力化 なたね |