| 課題名 | 高製めん・高製パン適性、良粉色、早生・多収の小麦新系統の選抜 |
|---|---|
| 課題番号 | 2001000352 |
| 研究機関名 |
独立行政法人農業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業技術研究機構 東北農業研究センター 作物機能開発部 麦育種研究室 |
| 研究期間 | 新規2001~2001 |
| 年度 | 2001 |
| 摘要 | i)製パン適性が高く、強稈、耐病(縞萎縮、赤さび、うどん粉)性、多収のパン用品種「ハルイブキ」を育成した。「ハルイブキ」は、秋田県で認定品種に採用され、「白神こだま酵母」との組み合わせで、高品質のパンの製造が期待されている。ii)県農試への委託試験に基づき、めん用品種「ネバリゴシ」の栽培マニュアルを作成した。iii)ポリフェノール含量は小麦の粉色と高い相関関係があるため、粉色の早期選抜の指標として有効であり、また、製粉性及び生地物性とも関係があることを明らかにした。iv)小麦赤さび病菌レース1Bに対する抵抗性は優性1因子支配であることを明らかにした。 |
| カテゴリ | 小麦 水田 抵抗性 低コスト 品種 |