| 課題名 | ダイズモザイクウイルス等病虫害抵抗性等大豆優良品種の育成 |
|---|---|
| 課題番号 | 2001000354 |
| 研究機関名 |
独立行政法人農業技術研究機構 |
| 研究分担 |
農業技術研究機構 東北農業研究センター 水田利用部 大豆育種研究室 |
| 研究期間 | 新規2001~2001 |
| 年度 | 2001 |
| 摘要 | i)耐病虫(シストセンチュウ、ダイズモザイクウイルス)性・安定多収で子実中のイソフラボン含量が高く、豆腐加工適性が優れる「東北126号」、種皮と子葉の緑色が濃く、新鮮さを売り込める緑色豆腐ができる青大豆「東北141号」(それぞれ、福島県、岩手県が奨励品種に採用予定)について、新品種登録候補とした。ii)耐倒伏性の簡易検定法を開発し、それを用いて機械化適性に優れた個体、系統の選抜を行った。iii)ダイズシストセンチュウのレース3抵抗性に関与するQTLを3つ検出し、その近傍のマーカーを同定した。iv)豆腐加工適性について、豆腐の破断強度とその変動程度の品種間差を調べ、環境による変動が少ない品種を明らかにした。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 加工適性 簡易検定法 機械化 新品種 水田 大豆 抵抗性 低コスト 品種 |