牛における微量生理活性物質が乳肉生産および内分泌機能に及ぼす影響

課題名 牛における微量生理活性物質が乳肉生産および内分泌機能に及ぼす影響
課題番号 2001000375
研究機関名 独立行政法人農業技術研究機構
研究分担 農業技術研究機構 東北農業研究センター 畜産草地部 栄養飼料研究室
研究期間 新規2001~2001
年度 2001
摘要 i)黒毛和種繁殖雌牛の泌乳機能に及ぼす成長ホルモンと栄養水準の影響を解明した。低栄養条件下で飼養した場合、GHRF(成長ホルモン放出ホルモン)注射による増乳効果はないか、低下する傾向を認めた。また、血漿グルコース、 血漿インスリン基礎値は高栄養時に高くなった。ii)近年、家畜の感染症防除物質として期待されているサイトカインは、泌乳牛に投与すると血漿中のハプトグロブリン、遊離脂肪酸、コルチゾル等の内分泌および代謝機能に関する成分に影響することを明らかにした。また、生産に及ぼす影響として乳量および乳中タンパク質濃度を低下させ、乳脂肪率を上昇させた。
カテゴリ 病害虫 飼育技術 乳牛 繁殖性改善 防除

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる