新形質小麦系統のブレンドによる製パン適性の安定化技術

課題名 新形質小麦系統のブレンドによる製パン適性の安定化技術
課題番号 2001000379
研究機関名 独立行政法人農業技術研究機構
研究分担 農業技術研究機構 東北農業研究センター 作物機能開発部 麦育種研究室
研究期間 新規2001~2001
年度 2001
摘要 ブレンドによる製パン適性の安定化のためには、グルテニンサブユニット5+10を持った「ハルイブキ」、「東北214号」、「1CW」などの品種・系統を50%以上用いる必要があることを明らかにした。「ネバリゴシ」などの低アミロース品種・系統のブレンドはパン体積、官能評価の向上につながった。また、もち性小麦品種・系統の20~30%のブレンドはパン体積、官能評価、もちもち感の改善がみられた。
カテゴリ 加工 高付加価値 小麦 品種

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