細胞及び遺伝子操作手法を用いた畑作物の機能改良及び利用技術の開発

課題名 細胞及び遺伝子操作手法を用いた畑作物の機能改良及び利用技術の開発
課題番号 2001000383
研究機関名 独立行政法人農業技術研究機構
研究分担 農業技術研究機構 東北農業研究センター 作物機能開発部 生物工学研究室
研究期間 新規2001~2001
年度 2001
摘要 i)コムギでは、モチ、ウルチ性に関する部分モチ小麦系統をDNAレベルで選抜する方法を確立した。モチ小麦のモチ性を支配する遺伝子に生じた変異情報をもとに、ウルチ、モチ、部分的モチ小麦の全てを同定可能な3組のPCRプライマーセットからなるDNA選抜法である。この方法を用いることにより、初期に選抜が可能となり、めん用小麦の育種年限の短縮、品質選抜の精密化が可能である。ii)澱粉合成酵素SGP-1遺伝子欠失の小麦澱粉にはアミロペクチンの構造等の変異がみとめられた。iii)小麦種子発達過程で発現する遺伝子群の解析では、発現遺伝子のスクリーニングと解析のための簡易ソフトの開発を行った。iv)ソバの葯培養では、比較的安定したカルス誘導系を開発した。
カテゴリ 育種 加工 小麦 そば

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる