東北地域農産物の新機能性検索と用途開発

課題名 東北地域農産物の新機能性検索と用途開発
課題番号 2001000385
研究機関名 独立行政法人農業技術研究機構
研究分担 農業技術研究機構 東北農業研究センター 作物機能開発部 加工利用研究室
研究期間 新規2001~2001
年度 2001
摘要 i)コゴミに含まれる抗酸化成分を単離し、その成分がクロロゲン酸およびL-O-カフェオイルホモセリンであることを明らかにした。L-O-カフェオイルホモセリンは文献未記載の新規物質であった。また、アカフサスグリおよびクロフサスグリの抗酸化成分として、アントシアニン、デルフィニジン、シアニジン等の色素が検出された。ii)紫黒米の色素アントシアニジン、赤米の色素プロアントシアニジンの抽出条件について検討し、5%酢酸による抽出が適していることが判明した。iii)ラット尿中の酸化ストレスマーカー物質の定量法を確立した。
カテゴリ 加工 機能性 すぐり 品質保持

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる