成分調整堆肥の生産・利用技術を基幹とした耕畜連携営農システムの開発

課題名 成分調整堆肥の生産・利用技術を基幹とした耕畜連携営農システムの開発
課題番号 2001000446
研究機関名 独立行政法人農業技術研究機構
研究分担 農業技術研究機構 九州沖縄農業研究センター 畜産飼料作研究部 畜産総合研究チーム
研究期間 新規2001~2001
年度 2001
摘要 成分調整堆肥による大豆―麦栽培の結果、大豆では収量、品質とも慣行栽培とほぼ同等の400kg/10aであり、成分調整堆肥による無・減化学肥料栽培の見通しがえられた。パン用小麦栽培では、牛ふん+油かす区の成分調整堆肥栽培が収量562kg/10a、小実蛋白含量14.1%といずれも最高となり、化学肥料区に比べ、6%の増加となった。また成型試験の結果、30kWの成型機により家畜ふん堆肥は600kg/hの処理能力があり、菜種油粕を混合することにより成型能力が50%向上することが明らかとなった。
カテゴリ 肥料 小麦 水田 大豆

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