甘しょ、さとうきび及びその副産物の健康機能の検索と特性評価

課題名 甘しょ、さとうきび及びその副産物の健康機能の検索と特性評価
課題番号 2001000461
研究機関名 独立行政法人農業技術研究機構
研究分担 農業技術研究機構 九州沖縄農業研究センター 畑作研究部 畑作物変換利用研究室
協力分担関係 熊本大学薬学部
研究期間 新規2001~2001
年度 2001
摘要 甘しょ茎葉中に病原性大腸菌等食中毒菌の増殖を抑制する活性のあることを見出し、成分特性を明らかにした。さらに、甘しょ葉のポリフェノール含量が他の野菜類にくらべて高く、抗HIV成分が含まれることを初めて明らかにした。また、甘しょ塊根β-アミラーゼが工業用酵素製剤として利用可能なことを示した(特許出願中)。さらに、サトウキビ加工品に各種機能性を見出し、その成分特性を明らかにして、動物実験での基礎データを得た。
カテゴリ 加工 機能性 さとうきび

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